ギャラリー モン・ヴィラージュ 展示例 5
岩本峯斉 墨象画展 2006.11.9〜11.21 ![]() ![]() ![]() 岩本峯斉プロフィール 日本画家 無所属 ○昭和14年 大阪出身 ○公募展多数入選 ○京都墨彩画壇展・毎年出展(京都市立美術館) 峯斉の母は、人物画を描く女流画家でした。その影響もあり、幼少のころから絵を描くことに長け、日本写真映像専門学校芸術科の在学中に、初個展を開くまでとなっていました。 卒業後、広告デザイン社のアートディレクター・建設設計事務所を開くなど、それらの仕事に長年、従事していましたが昭和45年(1970年)、独学で習得した、墨絵を自らの表現方法に、「墨象画(ぼくしょうが)」と独自の名を命名し、平成元年(1988年)に「墨象画家」として歩むことになりました。 創作は当初、祈り・感謝の想いを通し、お地蔵様、観音様などの作風を多く描く中、無心の境地を悟り、「円相画」を描き始めるようになり、太陽・仏様・動物・又、書と、それらの絵の中にも自然な流れで「円相」を描き入れるようになりました。 同時に、心に浮かんだ「ことば」や「詩(うた)」も添えられ、独自の「絵とことば」の世界を築くまでに至りました。 特に、ふくろう画は、相田みつお、金子みすず、坂村真民先生らの詩(うた)や、自ら発した「ことば」に多くの方々が共鳴し、心の癒しや、励みになる「幸せを描く」−「ふくろうの峯斉」として、今や多くのファンに夢と安らぎを与えています。 |
展示例6 フォトグループKOBE 写真展 2006.11.23〜11.28
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貸しギャラリー モン・ヴィラージュ 神戸市東灘区岡本2丁目13-18 モン・ヴィラージュ岡本1F